065.「やりたいこと」を定めよう

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「やりたいことの見つけ方」についてお話しします。

あなたはビジネスの始め方について悩んでいませんか?

ビジネスを始める際、まずは「やりたいこと」を定めることが大切です。
自分自身の軸が定まっていないと、どのように動くべきか迷ってしまいます。

あまねさんは昔から音楽に触れ、自然と好きなことに取り組んできました。
社会人になり、様々な仕事に就いてから、自分の得手、不得手に気づいていったそうです。また、心の成長とともに、やりたいことも変化していったと話していました。

私の場合は幼少期からタイムマシンを作ることに憧れていました。
「どうやったら作れるのか」と考え続け、大学院にまで進学し、物理学者になろうとまで考えていたのです。

しかし、大学院時代、普及し始めたコンピューターに興味を抱き、徐々に自らビジネスをする道へと方向転換していきました。

私は進んできた道でやりたいことを見つけましたが、そうした人は、なかなかいません。

では、どのようにして、やりたいことを見つけていったらいいのでしょうか?

今回の内容については、『ゼロイチからの強み・価値観発見体験セミナー』で、あまねさんと共に、もっと具体的にお話しをさせていただいています。

興味がある方はぜひご参加ください。
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まとめ
・まずは「やりたいこと」の軸を定めることが大切
・成長するにつれてやりたいことは変化する
・進んだ道でやりたいことを見つけられることもある

次回は「自己肯定感の育み方」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス #やりたいこと #強み

064.自分を褒める環境を整えよう

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「自信をつける方法」についてお話しします。

あなたは自己肯定感が高いですか?
「自分に自信がない」と感じている方は、自分を褒める習慣を身に付けることが大切です。

物事を悲観的に捉えるのではなく、「できたこと」に目を向けてみて自らを褒めてみてください。すると、どんな些細なことでも、徐々に自信がついていきます。

あまねさんは相談される事が多く「自分に自信がない」と悩んでいる方には、「自分褒め褒め日記」をつけてくださいとアドバイスしているそうです。

自分褒め褒め日記とは、日々の小さな成功を記録していくための日記のようなものです。普段、当たり前になっている行動でも「書いた自分、偉いぞ」と褒めることで自信につながっていきます。

自分の行動を褒める習慣ってありませんよね。
日記をつけながら、自分を認める練習をしてみましょう。

自己肯定感を上げるためには、周りの環境も大切です。

褒められる環境にいると、自然に自分を認められるようになっていきます。
褒められる環境にするためには、まず自分から褒める=提供(GIVE)する必要があります。

人に提供することで感謝され、自信もついていくのです。
提供するといっても、難しい話ではありません。まずは身近な人を褒めることから始めてみましょう。

あまねさんは幼少期に「かわいい」とたくさん言ってもらえたことで、根拠のない自信に繋がっていったと話していました。

私も自己肯定感が高い理由は、家族から認められていたことで大きな自信につながったと考えています。

まずは自分自身を認め、褒められる環境をつくり出してみましょう。

まとめ
・目の前の「できたこと」に目を向けよう
・自分から提供(GIVE)することで褒められる環境をつくる
・自分自身を認めることが大切

次回は「やりたいことの見つけ方」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス #自分自身を認める #褒める

063.挑戦がアイデアを生む

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「アイデアの見つけ方」についてお話しします。

あなたはアイデアがよく浮かぶタイプですか?
なかなか浮かばないという人もいますが、訓練することでアイデアを出せるようになります。

アイデアは、体験を通した考えから生まれます。
自分の周りをよく観察し、「なぜ〇〇なのか」と発想を豊かにして考えてみましょう。視点を変え、物事を深く考えることでアイデアのヒントが浮かぶものです。

まずは、何にでも柔軟にトライしてみること。

単に見て聞いたりするのと実際に体験するとでは、全く異なります。行動することはとても重要です。

アイデアが浮かばず困っている方は、何か新しいことに挑戦してみてはいかがでしょうか。

毎日一つ、どんな小さな取り組みでも新たな発見があるはずです。

例えば、スマートフォンの充電がすぐ切れて困るという方Google検索して解決策を調べてみてはいかがでしょうか。かさばらない充電器を携帯するといった思わぬアイデアに出会うかもしれません。

最初は困り事の解決方法を調べることがお勧めです。失敗や成功は、すべて自分の経験になっていきます。

行動により経験してこそアイデアが生まれ、他の人に助言として生かせます。どんどん挑戦して経験値を増やし、アイデアに繋げていきましょう。

まとめ
・訓練することでアイデアの出し方は身に付く
・視点を変えたり、物事を深く考えることでアイデアとなる
・失敗や成功が自分の経験になる

次回は「自信をつける方法」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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062.自分の文章スタイルを意識する

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「書くチカラ」についてお話しします。

体験記などを読んでいると、ワクワクするストーリーや巧みな比喩表現などから「読みやすい」「面白い」と感じる方も多いのではないでしょうか。

個々の生き様、物語には人を惹きつける力があります。ライターとして活躍されているあまねさんは、幼少期からの生活体験を日記帳に綴っていたそうです。

書く際に心掛けること。それは「読みやすさ」と「面白さ」です。

誰にも共通する例え話で内容を具体的に強調したり、具体的な話を一部、抽象化するなど「具体と抽象」をうまく使い分ける。

そうすることで、文章は読みやすく、話の内容もイメージしやすくなります。

あまねさんの文章で他と違うポイントは、独創的な表現力です。
読み手によっては「クセが強い」と感じるかもしれません。しかし、魅力と感じファンも付いています。

あなたは文章のスタイルを意識したことがありますか?
リズム感やテンポなど、自分のスタイルやクセを知ることで筆力が身に付いていきます。

それに気づくため、さまざまな本を参考にしてください。
なぜ読みやすいのか、どんな文体で、比喩表現はどうかなどを意識しながら読んでみましょう。

まとめ
・読みやすい文章は、例え話や具体と抽象をうまく活用している
・文章に特徴があるとファンが付きやすい
・本を参考に自分のスタイルを見つけ出そう

次回は「アイデアの見つけ方」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス #スタイル #文章

061.コストはバランスが大切

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「コストの構造」についてお話しします。

ビジネスでは売上を伸ばしながら利益を出すことが必要です。
その計算式は、

売上ーコスト(経費)=利益

こうして利益を割り出します。

重視すべきは、コストの中身です。

一般的に商品・サービスには、開発や営業に多くの人が関わるのでコストがかさみます。

コストを減らす手段としては、人を介さずITツールを上手く活用し、メール送受信の自動化などがポイントです。さらにポッドキャストやSNSで発信することで、集客増に繋げられます。

コストにはコンプライアンスや、安全性に関わる要素も含んでいます。
安全重視でセキュリティを厳重にすると、その分のコストが必要です。
安全性を疎かにすると、データ流出や情報漏れなどのリスクも考えられます。

コンプライアンスについては、売上とのバランスを見ながら調整していきましょう。

さらに、広告宣伝にかかるコストも見逃せないですね。
商品やサービスの価格に対する割合(バランス)、必要性などをしっかり把握することで利益を生むことできます。

まとめ
・売上ーコスト(経費)=利益
・コストを減らすためにはITツール、SNSを上手く活用しよう
・安全性などに関わるコストの問題は、慎重に判断すべき

次回は「書くチカラ」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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060.質問の質を上げよう

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「良い質問をする技術」という書籍についてお話しします。

書籍の中で、質問というコミュニケーションの手段は、対等な関係を築きやすいとあります。

質問を重ねていくうち、お互いに理解を深め合えます。
良好な関係を築いていくために、質問の内容や質を精査することが重要です。

質問について、下記の4つに分類します。

・答えたくなり、気づきがある=良い質問
・答えたくなく、気づきがない=悪い質問
・気づきはあるが、答えたくない=重い質問
・気づきがなく、答えたくなる=軽い質問

良い・悪い質問については、過去の配信でも何度かお伝えしたワードですね。
今回は、重い・軽い質問について考えてみましょう。

重い質問とは、プライベートなことや、相手の会社の機密事項に触れるような答えにくい内容を指します。
相互の関係性が未熟な段階で重い質問をすると、相手は不信感を抱きかねないでしょう。

一方、軽い質問は、調べたらすぐ分かるような考えの浅い内容です。

大前提として質問をする際は、相手との距離を見計らいながら、お互いの理解度に合った質問をするべきでしょう。

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まとめ
・質問というコミュニケーションは相手と対等な関係をつくれる
・関係性を築くために質問の内容は非常に大切
・相手との距離を測り、理解度に合った質問をしよう

次回は「コストの構造」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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059.「好き」が自分の可能性を広げる

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「キャリアの作り方」についてお話しします。

あなたは「やりたいこと」がありますか?
仕事などでキャリアを積み上げていくためには、やりたいことを続けること。

追加で、一定の達成や成功を遂げるのが理想的です。

まずは、やり続けられそうなことを探してみてください。

やりたいこと(仕事)を、キャリアへと繋げていくには需要と供給のバランスが大切です。

需要がなければ、いくら頑張ってみても供給がない、つまり誰にも受け入れられなければ意味を成しません。

自分の商品やサービスに需要があるかを調べてみましょう。

商品やサービスを世の中に出すことです。
まずは、自身のサービスなどに興味がある人をモニター募集します。

応募や問い合わせがあれば、需要がある証拠です。

次にモニター価格を低めに設定し、再度、需要の程度をリサーチします。

徐々に価格を上げ、適正な価格に設定する。これで需要と供給のバランスが保たれます。

サービスを続けられるコツは、自分が苦なくできるかどうかです。

他の人が苦痛でも、自分が当たり前にできれば立派なビジネスとして成立します。

例えば、あまねさんのようにライターの方は文章を書くのが得意です。

書くことが苦手な人は、得意な人に仕事を依頼することで、自らのフィールドに力を注ぐことができます。

こうした得手、不得手を補い合える関係性が新たなビジネスチャンスを生み出してくれるのです。

まとめ

・キャリアを繋げるためには需要と供給のバランスが大切
・まずは自分のサービスを世の中に出してみよう
・当たり前にできることが、ビジネスに繋がる

次回は「良い質問をする技術」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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058.仕事でチャンスを掴む方法

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「夢を追うが現実はしっかり」についてお話しします。

今回も書籍「プロセスエコノミー」からの内容です。

この中で「夢を追うことも大切ですが、現実のこともしっかりやりましょう」との言葉がありました。

一般に仕事には下記のような

やりたい仕事:Will
できる仕事:Can
やらなければならない仕事:Must

と、三つの分類ができます。

事業などに成功している人は、夢に向かってやりたい仕事だけをしてきたように見えます。しかし、MustやCanの仕事をしっかりとやりこなした上でWill、つまり自分のやりたい仕事をしているのです。

会社員も同様で、やりたいことだけやっていては周囲の評価も芳しくありません。書類の整理など事務的で、煩雑な仕事でもきっちりやる。だからこそ、評価され、次第にやりたい仕事もできるようになるのです。

会社経営やフリーランスも、やりたいことばかりやっていては周囲の信頼をだんだん損なっていきます。

仕事のバランスを取りながら、少しずつ自分のやりたいことに手を延ばし、チャンスを広げていきましょう。

まとめ
・成功している人はMustやCanの仕事もしっかりとこなしている
・やりたい仕事だけでは周囲の評価も上がらない
・バランスを取り、やりたい仕事へのチャンスを掴もう

次回は「キャリアの作り方」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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057.自己開示で共感を生む

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「プロセスを共有する上でのポイント」についてお話しします。

前回の「プロセスエコノミー」の内容から、今回は三つの要点に絞って深堀りしていきます。

1.自分ならではのこだわり
あなたは強いこだわりを持っていますか? 相手のこだわりを知ることで、共感が生まれます。どんなに狭い分野でも共感できる人は必ずいますので、臆せず自らのこだわりを発信していきましょう。普段、繋がらない方にも思いは届くはずです。

2.やり抜く意志の大切さ
「これをやっていくんだ!」という強い思いを表現することで、相手と繋がっていきます。最初は受け入れてもらえないことがあるかもしれません。積み重ねが大事。諦めず、最後まで強い意志でやり抜いていきましょう。

3.弱みは強みに
すべてに成功するという人は、ほとんどいません。誰しもが失敗を経験し、落ち込んだりして弱い部分を出すことで人間らしさを感じさせるのです。苦労した揚げ句、失敗しても、そこから立ち上がることで周りから応援される存在となっていきます。

失敗を恥じることなく自己開示してください。その人間味が、きっと周りに親近感を抱かせることでしょう。さあ、あなたらしさを発信してください。

まとめ
・強いこだわりを持つことで共感を生む
・やり抜くことで思いの強い人と繋がっていく
・弱い部分を見せることで人間らしさが伝わる

次回は「夢を追うが現実はしっかり」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス #共感 #こだわり

056.自分の物語が価値になる

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「プロセスエコノミー」という書籍についてお話しします。

「プロセスエコノミー」は、近年の流れで、自分史、つまり自分の物語が価値になるとして、そのプロセスを公表することを提案しています。

最近では一般人がアーティストとしてデビューするまでの道のりを公開したり、それがテレビで話題になったり。代表的な例が2020年に注目された「Nizi Project」(後のNiziU)ではないでしょうか?

デビューまでの過程を公開し、内容について議論することで、どんどん盛り上がっていきます。一般の人たちも参加して楽しめるスタイルが近年のマーケティングにマッチしているのです。

共感し、誰でも参加できるといえば「クラウドファンディング」も同じではないでしょうか。

単に支援金などを集めるだけではなく、何かが完成したり、達成したりする経過を応援し、一緒にプロジェクトを遂行させることができます。

私自身も、書籍を出版するためにクラウドファンディングを活用しました。

通常なら自分で書いて出版社から発行するところ、書籍の一部に支援者が掲載できるページを設け「一緒に参加しませんか?」と呼びかけ、共著のようなスタイルで出版することができました。

あなたもぜひ「プロセスエコノミー」の内容を参考にしてみてください。

まとめ
・「プロセスエコノミー」とは自分の物語が価値になり、提供すること
・自分たちも参加して楽しむスタイルが近年のマーケティングの手法
・共感や一緒にプロジェクトを完成させることがポイント

次回は「プロセスを共有する上でのポイント」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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