095.人脈を広げるためのメディア活用

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「​​人脈を広げるためのメディア活用」についてお話しします。

人脈を広げる手段として、ビジネスコミュニティなどの交流会に参加することを想像する方が多いかもしれません。

実は、ポッドキャストなどのメディアでも、「インタビュー」を活用することで人脈を広げられます。

インタビューには3つのメリットがあります。

①インタビュイーにもメリットがある
インタビューで自分の話したいことを聴いてもらい、嬉しい気持ちになる方は多いです。また、インタビューを通して自分の考えが整理されるメリットもあります。

②インタビュイーとの信頼関係が生まれやすい
インタビューを通してさまざまな話を聴くことで、相手との信頼関係が生まれやすいです。感謝をされる上に、次のビジネスや人脈の紹介につながる可能性もあります。

③コンテンツを拡散しやすい
よいコンテンツができればインタビュイー自身が積極的に拡散するため、自分のことも広げることができます。

いいインタビューができれば、自分にも相手にもメリットが生まれやすいです。
人脈を広げたいなら、メディアを持ってインタビュー内容を発信してみましょう。

まとめ
・人脈はメディアの活用によって広げられる
・インタビューをしてメディアで発信しよう
・インタビューは自分にも相手にもメリットが多い

次回は「」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

 

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094.音声メディアの3つのメリット

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「​​音声メディアの3つのメリット」についてお話しします。

音声メディアの送り手の話をこれまでにしてきましたが、今回は聴き手側のメリットについてお話しします

1.好きな場所で聴ける

車の運転中、カーラジオの感覚で聴けます。また、散歩や電車に乗っている時など、時や場所を選ばずに楽しめます。

2.「ながら聴き」できる

ジョギングしながら聴いている経営者、家事をしながら楽しむ主婦の方など聴き手のスタイルもさまざまです。

3.スキマ時間に効率よく情報を得られる

倍速機能を使って聴き、慣れて普通に内容が聞き取れるようになると情報入手には、とても効率が良いです。

以上のように3つのメリットを活かしながら音声メディアを身近なものにしていただければと思います。

まとめ
・好きな場所で聴ける
・他のことをしながら聴ける
・スキマ時間に効率よく情報を得られる

次回は「人脈を広げるためのメディア活用」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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093.定期配信がもたらす効果

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。

実は、「聴くチカラ」の配信が90回を超えました。
100回の大台を前にして今回は「​​定期配信する3つの効果」についてお話しします。

1.ザイオンス効果を活用する
「ザイオンス効果」とは接触頻度が増えることで、好感度も増す心理現象のことです。

この効果をうまく活用することで、短い番組でも定期的に配信すれば好感を持ってもらえます。さらに接触回数とともに聴き手との信頼関係も生まれます。

2.習慣化で親密度が上がる
配信の曜日や時間を決めることで、常に聴いてくださる方との親密度が増し、濃い関係性を築くことができるでしょう。

3.継続で、信頼度の向上につながる
実際に90回と数を重ねて「すごい」と感心され、番組の信頼度も上がりました!

継続はなかなか難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?
実はポッドキャストで10回以上続いている番組は全体の4割に満たないことがわかっています。

リスナーさんとのきずなを深めるためにも、コツコツと配信を続けていきましょう。

まとめ
・定期配信することで接触頻度が増え、好感度が上がる
・曜日や時間を決めることで、相手との親密度が増す
・継続するだけで信頼してもらいやすい

次回は「音声メディアの3つのメリット」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

 

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092.アーカイブコンテンツvsライブ配信

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「​​アーカイブ配信するメディアとライブ配信をするメディアの違い」についてお話しします。

1.好きなタイミングで聴ける

アーカイブのメリットは、自分の都合の良いタイミングで聴けることです。
一方で、ライブ配信は配信日時が決まっています。他の予定が入っていて、聴取できないことがあります。
いつでも都合よく聴けるアーカイブは、とても効率的です。

2.過去のコンテンツもまとめて聴ける

過去のお気に入りのコンテンツも、アーカイブとして聴くことができます。
しかも繰り返し聴けるので、必要な情報をより深く理解できるのです。

3.結果的に多くの人に聴いてもらえる

リアルタイムの配信では集中して聴く必要があります。
一方、アーカイブは好きな時に聴けます。
後から聴き直したり、遡ることも可能です。
コンテンツを積み重ねることで、多くの人に聴いていただけることになります。

アーカイブ配信はライブ配信のように、リスナーさんとリアルタイムでのやり取りはできません。
しかし、事前に感想や質問などをいただくことで、ある程度の交流は可能です。

忙しい現代人にアーカイブ配信は合っていると思います。好きな時に好きなコンテンツを楽しみましょう。

まとめ
・アーカイブは好きなタイミングで聴ける
・過去のコンテンツもまとめて聴ける
・結果的に多くの人に聴いてもらえる

次回は「定期配信する3つの効果」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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091.発信を対談形式にする3つのメリット

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「発信を対談形式にする3つのメリット」についてお話しします。

私が持っているポッドキャストの番組は、3つともすべて対談形式です。
それには3つの理由があります。

①話し手にとって話しやすい

一人で長時間話し続けると言葉が続かないこともありますよね。対談形式なら、相手が喋ったり相づちを打っている間に話をつなげられるため、会話を続けやすいです。

②聞き手にとっても聞きやすい

学校で先生の講義をずっと聞いていると眠くなりませんか? これと同じで、淡々と一人で喋り続けている話は聞きづらいものです。対談は日常会話が主。親しみやすいので頭に入ってきやすくなります。

③話を深めやすい

一人で喋っていると、聴取者の疑問を置いてけぼりにして話を進めてしまうことがあります。相手に質問をしてもらうことで、聴取者目線の疑問に気づくことができます。また、相手の反応によって話を深堀りして進められます。

以上のように、対談の方が、コンテンツは作りやすくなります。

ポッドキャストなどで発信をする際は、ぜひ対談形式にすることを検討してみてください。

まとめ
発信を対談形式にする3つのメリット
①話し手にとって話しやすい
②聞き手にとって聞きやすい
③話を深めやすい

次回は「アーカイブコンテンツvsライブ配信」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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090.動画より簡単!音声メディアのメリット3選

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「​​動画より簡単な音声メディアで3つのメリット」についてお話しします。

近年、動画配信する方も増えてきました。
一方で、動画を撮って、編集し、配信までこぎつけるのは大変と感じている方も多くみえます。

実は、PodcastはYouTubeよりもいろいろな点でメリットがあるので、詳しく解説していきますね。

1.撮影場所や服装を気にしなくて良い

YouTubeなどの動画メディアは、撮影場所や服装(衣装)に気を配る必要があります。
Podcastなどの音声メディアは、録音のみで映像はありません。なので服装や場所を気にせず、収録でき、開始までのハードルが比較的低いのです。

2.原稿を見ながらでも収録できる

動画メディアでは下をむいたり、キョロキョロしたりすると印象が悪くなってしまいます。
音声メディアは音声だけのコンテンツです。
視線などリスナーにはわからないので、原稿を見ながらの録音も問題ありません。

3.完全聴取率が高い

完全聴取率=最後まで聴いている人数を調べたもの

YouTubeは面白い内容なら最後まで見てもらえます。しかし、少しでも面白みに欠けるとすぐに次の動画へとチャンネルを変えてしまいます。意外と最後まで見てもらえないものです
Podcastはお気に入りのチャンネルがあったらずっとそれを連続再生する方が多いので、比較的最後まで聴いてもらえるメリットがあります。

番組を気に入ってもらえれば、毎回聴いていただけるのです。
そんなメリットを考慮して、多くの人に愛聴される音声配信を心がけてくだされば幸いです!

まとめ
音声メディアの3つのメリット
・撮影場所や服装を気にしなくて良い
・原稿を見ながらでも収録できる
・完全聴取率が高い

次回は「発信を対談形式にする3つのメリット」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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089.ポッドキャストがよく聴かれる理由

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「ポッドキャストを聴けるアプリ」についてお話しします。

ポッドキャストは様々なアプリで聴けることをご存知ですか?

SNSでは専用のアプリを使用して配信を楽しむことが多いですが、ポッドキャストは専用アプリではなく、いろいろなアプリで楽しむことができます。

その中でも人気の高いアプリを順に紹介します。

1.Apple Podcast
一番使用されているアプリです。iPhoneにはデフォルトで入っており、アイコンをタップするだけで無料でコンテンツを聴くことができます。

実は歴史も古く、2004年のiPod時代、すでに使用されています。

2.Spotify
音楽好きの方になじみのあるアプリですが、ポッドキャストもコンテンツの一つとして無料で聴けます。

3.Amazon Music
これも多くの音楽好きな方がお持ちですが、音声配信の番組も楽しむことができます。

またスマートスピーカーのAlexaと連動することで、すぐにポッドキャストを再生できます。

例えば、「ポッドキャストで『聴くチカラ』を再生して」というだけで事前設定もなく、すぐに本番組を聴くことが可能です。

Amazon関連では「Amazon Audible」というアプリでも聴けますよ。

このようにポッドキャストは身近なアプリで、すぐに聴けるので、ぜひ一度試してみてください。

まとめ
・ポッドキャストを聴くアプリではApple Podcastが一番人気
・Amazon MusicからAlexaとの連動で、すぐ聴ける
・身近なアプリを活用できる

次回は「動画より簡単!音声メディアのメリット3選」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

 

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088.ポッドキャストのランキングを上げる5つの方法

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「ポッドキャストのランキングを上げる5つの方法」についてお話しします。

ポッドキャストをするなら、ランキング上位を狙いたいですよね。
雨音さんは電子書籍で12部門1位を獲得していますが、ランキング1位の実績は、ポッドキャストも同様に大きなブランディングになります。

今回はポッドキャスト特有のランキングの上げ方を紹介します。

まず、再生数よりもチャンネル登録者数の伸び率を重要視します。実際に、登録者数が1週間で何人増えたかを見るのです。

数を増やすには、以下の方法があります。

①個別にチャンネル登録を促す
YouTubeと同じように「チャンネル登録をお願いします」と声かけをしましょう。

②登録の方法を案内する
ポッドキャストは登録方法が分かりづらいため、その仕方を伝えるだけで登録率が上がります。

③チャンネル登録のメリットを伝える

具体的には
・ライブラリから見れるようになる
・更新通知が届き、聴き逃しがなくなる
以上のようなメリットを伝え、意義を感じて
もらいましょう。

④テーマを絞る
一般に人間の集中力は1時間も持続しません。
1回1回のテーマは一つに決め、5〜10分程度に短くしましょう。
すると、空き時間に気軽に聞いてもらえるのです。

⑤定期的に発信する
定期的な発信で更新頻度を高めましょう。
長い番組を月に1回発信するより、短い番組を頻繁に発信した方が、アクセス数が上がり、ポッドキャストの評価も上がります。

さあ、以上を心がけて、ランキング上位を目指しましょう。

まとめ
ランキングを上げる5つの方法
①個別にチャンネル登録を促す
②登録の方法を案内する
③チャンネル登録のメリットを伝える
④テーマを絞る
⑤定期的に発信する

次回は「動画より簡単!音声メディアのメリット3選」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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087.ポッドキャスト成功法とは?

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「ビジネスにつながる番組コンセプトトップ3!」についてお話しします。

私はポッドキャストの配信で、100を超える番組に携わってきました。
配信を通して、成果につながりやすい番組の傾向がわかってきました。今回ランキング形式でご紹介します。

3位 リストにつながる発信をする

番組の最後にメルマガや公式LINEの登録を促します。目的を持って発信をすることで、リスナーは行動を起こしリストに名を連ねます。

この手法は他のSNSでも応用が可能です。相手との関係性を築くためにも、プレゼントなどの企画を実施し、目的の媒体への登録をしていきましょう。

2位 既存顧客の知りたい内容を全力発信する

発信では「内容」が大切です。ペルソナが求めていた内容であれば、頻繁に配信を聴いてもらえファンを獲得できます。いろいろな配信を聴くことで信頼関係が生まれ、サービスの利用へとつながるのです。
まずは「お客さんが知りたい情報」を集めてみましょう。

1位 顧客候補にインタビューする

見込み客に直接話を聞き、番組に出てもらうよう交渉します。
私の番組「経営者の志」は経営者にインタビューする内容ですが、制作以前では、経営者の方とはまったく面識がありませんでした。

出演依頼により関係性が生まれ、その後お仕事をいただくことも増えました。

音声メディアで客との関係性を生み、ビジネスチャンスは広がります。

まとめ
・リストにつながる発信をしよう
・ペルソナが求めている内容を全力発信する
・顧客候補にインタビューし関係性を築く

次回は「ポッドキャストランキングを上げる5つの方法」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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086.フォロワーが増える配信のコツ

あなたは、なかなかフォロワーが増えないとお悩みではありませんか?
さて、増やすためには、以下の方法があります。

1.ゲスト(出演者)にシェアしてもらう

ゲストにSNSでの拡散を依頼しましょう。
番組の出演でゲスト自身もPRになり、URLの添付で多くの方に番組を知ってもらえます。

私は「経営者の志」という番組をポッドキャストで配信していますが、宣伝をせずに何千人ものフォロワーを獲得できました。

2.他のSNSを活用(シェア)する

ポッドキャストだけでも認知を広めることはできますが、他のSNS媒体の活用で拡散力が増します。

3.個別にメッセージを送る

知り合いに個別でメッセージを送りましょう。関係性ができていれば登録して見てもらうことができます。

以上、地道な活動ですが、高確率で多くのフォロワーを得られます。

とにかく配信時の一工夫が大切。
ぜひ、あなたも挑戦してみてください。

まとめ
・ゲストにシェアしてもらおう
・他のSNSをうまく活用しよう
・個別メッセージで認知が拡大する

次回は「ビジネスにつながる番組コンセプトトップ3!」について深掘りしてお話しします。

お楽しみに!


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