082.的確な質問で相手との差を縮めよう

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「的確な質問をする」についてお話しします。

『聴くチカラ』で大切になってくるのは「質問の内容」です。
どう質問したら良いか、考えたことはありますか?

ズバリ「質問を受けた相手が迷わないこと」です。

たとえば、「(仕事の)景気はどうですか?」との質問。漠然とし過ぎていて具体性に乏しく、相手が困ってしまう場合があります。

ライターの雨音さんには、「最近、ライティングの依頼は増えていますか」「依頼は個人、企業どちらからが多いですか」などと問います。
より具体的な質問なので、答えやすいでしょう。

的確な質問をする際、自分との距離感も測ります。

一般常識の差や価値観の違いなど、相手とは様々な距離感があります。その差を質問(言葉)で埋めていくのです。

表情やジェスチャーなど「非言語」の部分もコミュニケーションを取る上では重要です。

相手との距離感を見極めながら、常に答えやすい質問を心掛けていきましょう。

まとめ
・質問する際は「質問を受けた相手が迷わない」よう意識する
・的確な質問をするため、相手と自分との距離感を見定める
・質問(言葉)で、一般常識の差などを距離を縮めることができる

次回は「声で伝える三つのメリット!」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス#質問力 #距離感

081.言語と思考で人生が豊かになる

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「言語と思考の関係」についてお話しします。

抽象的な概念を頭の中で組み立てるために、言葉はとても重要です。
日常会話は、3,000語程度の言葉でできるといわれていますが、思考には10万語近い語彙が必要となります。

思考の領域では、文脈・相手の意図・細かいニュアンスまで理解するのに、会話の30倍もの量の語彙を使うのです。

普段からたくさんの言葉に触れて、話し手の感情を言語化しましょう。考える癖(トレーニング)を積み重ねることで思考力が身に付いていくのです。

言語化の習慣により、表現力が高まるとともに相手への理解力も深まります。
矛盾に気づき、違和感を持ったりしてトラブルにも遭いにくくなります。

年齢とともに経験も増し、心が豊かになることでしょう。

加齢により、知力・体力が低下し、思考力が衰えて判断が鈍ると、周りに流され、言いなりになってしまう恐れもあります。

思考力を向上させ、物事への対応力をつけることで人生も充実したものになっていきます。
あなたも折に触れ、思考する習慣を身に付けてくださいね!

まとめ
・相手の意図を読み取ったり、細かいニュアンスまで理解するには10万語近い言語が必要
・考える癖(トレーニング)を積み重ねることで思考力が身に付く
・年とともに経験が増え、心も豊かになっていく

次回は「的確な質問をする」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス #豊かな人生 #思考力

080.問題は解き方よりも定義の仕方

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「問題は解き方よりも定義の仕方」についてお話しします。

あなたは学校の試験はどうでしたか?

学校の教育では、用意された問題を、いかに正確に速く解くかを習います。
知識を問われる問題なら、知っていれば解けますよね。

社会に出ると、問題は解き方よりも定義の仕方が大切になります。
知識を問われたら、インターネットなどで答えは、すぐ分かります。そのため、問題を自力で解決できるかどうかが重要です。

問題を解決するには、まず、課題を決めます。
課題が的はずれでは、根本的な問題解決には至りません。。
本質的な課題が分かると、問題解決もスムーズになります。

課題設定のポイントは二つです。

①権威がある人の意見に頼りすぎない
②複数の解決策を想定した上で解いてみる

さまざまな状況を把握して、課題の設定をします。
状況把握には、漏れのない水平的な思考が大切です。

要素を横並びにして、抜け漏れがないかをみます。

たとえば、数字やトランプを番号順に並べていくと、途中で抜けている数字があれば気づくことができますよね。

売上を伸ばす場合、顧客の数を増やすか、商品の価格を上げるか。顧客が増えても単価が低いと駄目ですよね。

要素を横並びにして考えると、弱点を見つけやすくなります。

要素を漏れなくダブりなく出すトレーニングをして、適切に問題設定をできるようにしましょう。

まとめ
・問題は解き方よりも定義の仕方が大切
・本質的な課題を設定できればスムーズに問題が解決できる
・水平思考で抜け漏れなく要素を出せば適切な課題設定ができる

次回は「言語と思考の関係」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス #問題 #定義の仕方

079.最も有効な勉強法

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「勉強法を学ぶ」についてお話しします。

勉強は好きですか?

私は学習意欲がとても高いです。新しいことを知るのが楽しいと感じるため、知識を得る作業は苦ではありません。

知識の習得には情報の質が重要です。
時間をかけず効率よく知識を蓄積しつつ、間違った情報を得ないよう気をつけましょう。

ネットからの情報は信頼できないものも少なくないため、色々な媒体から情報を仕入れましょう。視点を変え、真逆の意見を述べている人の話を聞くのも一考です。

何事にも好奇心を持ち、未知の分野に目を向けることで新たな発見が得られるのです。

「10,000時間の法則」という言葉をご存知ですか?
どんな分野でも、10,000時間かけることで専門家になれると言われています。

さて、一流になるためにはどれくらいかかるか。

1日8時間の計算で月20日間勉強すると、12カ月で1920時間。
5年3カ月で、ようやく1万時間を超えます。

すなわち専門家になるためには数年を要するのです。

勉強のコツは、仲間とともに、知人から学ぶこと。すると、学びも加速します。仲間同士、情報交換の場を設け、教え合うことでも理解が深まりますよ。

まとめ
・知識を得る時は、情報の質が重要
・何事にも好奇心を持ち、未知の分野で新たな発見ができる
・どんな分野でも、10,000時間かけることで専門家になれる

次回は「問題は解き方より、定義の仕方」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス #情報 #勉強法

078.判断するための心得

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「判断力を鍛える」についてお話しします。

自分でビジネスをしていると、決断を迫られることがありますよね。

まず事象を正しく認識することが必要です。
物事の状況をしっかり把握しましょう。

次に、正しく評価すること。誤った情報や思い込みによって、事象は歪められがちです。誤った解釈をしないために「正しい情報」を引き出します。

誤った情報を評価する際は、事実に基づいているか数値によって読み解くことも大切です。

数値としては「50%の確率」で信頼できるのかどうかをみます。
ただ、判断は非常に困難です。でも、迷って時期を遅らせることの方が問題が生じやすいので注意しましょう。

迷った場合は、世の中の流れに答えが見つかる場合があります。世の中には投票などの多数決で、多くの支持を得て「正しい」と判断されることがあります。一人で判断するより大勢の意見を参考にしてみましょう。

情報は必ず偏った媒体ではなく、多くの媒体から得ることが必要です。例えば、インターネットや新聞、書籍、SNSなどから比較して判断します。

答えの仮説を立て、何度も繰り返し検証することで、判断力が鍛えられていきます。

まとめ
・物事を判断するには、まず事象を正しく認識する
・「正しさ」を示す情報を引き出し、正しく評価しよう
・何度も繰り返し検証することで、判断力が鍛えられる

次回は「勉強法を学ぶ」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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今回は「判断力を鍛える」についてお話しします。

自分でビジネスをしていると、決断を迫られることがありますよね。

まず事象を正しく認識することが必要です。
物事の状況をしっかり把握しましょう。

次に、正しく評価すること。誤った情報や思い込みによって、事象は歪められがちです。誤った解釈をしないために「正しい情報」を引き出します。

誤った情報を評価する際は、事実に基づいているか数値によって読み解くことも大切です。

数値としては「50%の確率」で信頼できるのかどうかをみます。
ただ、判断は非常に困難です。でも、迷って時期を遅らせることの方が問題が生じやすいので注意しましょう。

迷った場合は、世の中の流れに答えが見つかる場合があります。世の中には投票などの多数決で、多くの支持を得て「正しい」と判断されることがあります。一人で判断するより大勢の意見を参考にしてみましょう。

情報は必ず偏った媒体ではなく、多くの媒体から得ることが必要です。例えば、インターネットや新聞、書籍、SNSなどから比較して判断します。

答えの仮説を立て、何度も繰り返し検証することで、判断力が鍛えられていきます。

まとめ
・物事を判断するには、まず事象を正しく認識する
・「正しさ」を示す情報を引き出し、正しく評価しよう
・何度も繰り返し検証することで、判断力が鍛えられる

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077.心理的安全性の大切さ

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「心理的安全性」についてお話しします。

心理的安全性とは、チームの中で「自分は受け入れられている」と思える状態のことです。

全体の高いパフォーマンスには、チームの心理的安全性が重要となります。

心理的安全性が欠けていると、メンバーは萎縮してしまい、自分の力を最大限には発揮できません。個々に能力を発揮できないのはもったいないですよね。

リーダーは心理的安全性が保たれ、安心して発言し合える場を心掛けましょう。

あまねさんが率いるライターチームは、打ち合わせから笑いにあふれ、意見交換も活発だそうです。お互いを認め合える雰囲気があるのでしょう。

心理的安全性へのポイントは、四つ。

まず、「自分は無知と思われていないか」とする恐れを取り払うことです。誰しも知らないことがあって当然で、許し合う心が大切。

二つ目は、自らを「無能」とは思わない、思わせない環境づくりです。細かいミスをたびたび指摘されると、萎縮してしまい、かえってミスを繰り返してしまいます。

三つ目は、自由な発想やアイデアを言い合えるリラックスした場づくりです。

最後は、自分の裁量でチャレンジできるようにすること。厳密なルールに縛られず、自由な裁量により、創意工夫の力が発揮できるのです。

心理的安全性のあるチームづくり、リーダーの手腕の見せどころです!

まとめ
・いいチームには心理的安全性が必要
・無知に対する恐れを取り払う
・「自分には能力がない」と思わない環境をつくる
・自由な発言の場とする
・自らの裁量でチャレンジできるようにする

次回は「判断力を鍛える」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

 

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#sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス #心理的安全性 #自由

076.幸運のつかみ方

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「​​運がいい人2」についてお話しします。

前回に引き続き、書籍「科学がつきとめた『運のいい人』」から、科学的に証明された運を上げるためのポイントについてご紹介します。

運を上げるためには、他者を思いやることを心がけましょう。

一人よがりにならず、他者に尽くし、貢献することで応援される側になるのです。

一方で、粗野な振る舞いは慎むこと。品のある行動をとることで人の心を掴むことができます。

また、相手を怒鳴ったりして威圧的な空気をつくるのは禁物。。お互いに心安ぐ雰囲気の中、自らの意見も聞き入れてもらいやすくなるのです。

相手を褒め、優しく接する心の余裕も必要です。不安なムードをかき消すためにも意識して心に余裕を持ちましょう。

幸運の女神が放つ矢を捉える心構えも必要。

幸運の女神は後ろ髪がないともいわれ、後から追いかけても、つかむことができませんよ。

日頃から運をつかむ準備をしておきましょう!

『科学がつきとめた「運のいい人」』
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まとめ
・他者に貢献し、他の人から応援される運が巡ってくる
・どんな時も他人を褒め、他人に優しく接するには心の余裕が必要
・幸運の女神が放った矢を捉える心構えが大切

次回は「心理的安全性」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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075.運がいい人の理由

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「運がいい人」についてお話しします。

あなたは運がいいと感じたことはありますか?

書籍「科学がつきとめた『運のいい人』」から、科学的に証明された運を上げるためのポイントについてご紹介します。

運がいい人は、自分で運をつかみ、同時に不運を招かない行動や物事の捉え方、考え方をしています。

中でも重要なことは「自分を大切にする」ことです。

世間体などに捉われず、自分の価値観の下で上手に運を引き寄せています。

例えば他人の意見を鵜呑みにせず、自分が感じたままを伝える。
相手を批判せず、事実だけを淡々と述べるのです。

あまねさんは平素、苦手なことよりも、得意分野を伸ばすことを心掛け、確実に運を引き寄せています。

あまねさんは場を楽しく盛り上げ、私は物事の整理やまとめに力を入れる。きっちりとした役割分担で個々を大切にするのも重要なポイントです。

「自分を大切にする」。
これが分かるようになると、着実に運を引き寄せていけるようになります。

 

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まとめ
・運がいい人は自分で運を掴み、同時に不運を防ぐような行動や物事の捉え方、考え方をしている
・運を上げるために特に重要なことは「自分を大切にする」こと
・今の自分を変えようとするのではなく、活かそうとすることが大切

次回は「運がいい人2」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

 

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074.あなたの話はなぜ伝わらないのか

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「話がなぜ伝わらないのか」についてお話しします。

自分が話した内容は案外、相手に十分伝わっていないケースが多いです。

特に、文章で伝える場合はハードルが高いです。論旨を明確にして簡潔に伝える必要があるほか相手の感情をつかめないのもネックとなります。

人は、関心事しか頭に入ってこない。あまねさんも、文章の意思伝達では「読まれない壁」があると習ったそうです。

十分に意思を伝えるには、「相手が聞く姿勢になる」まで待つことが必要です。

会話では、まず、相手の話を十分聞いてあげると、「ところで、あなたは?」と聞き返してくれるでしょう。

私もミーティングなどで、相手の興味や関心事などを聞くようにしています。すると、「では、岡田さんは?」と声が返ってくるものです。

相手の発言に評価や批判は禁物です。相手は意思を十分伝えた後なので、今度は気分良く聞く耳を持ちます。ギブ&テイクの考え方にも近いですね。

また、聞く側の態度として、あいづちに抑揚をつけたり驚いたような表現をしたりするのも効果的ですね。

あまねさんは、「うんうん!」と大きく頷くリアクションを心がけているそうです。特に、オンラインの意思疎通には功を奏すのかもしれません。

今回は意思伝達の大切なポイントをお伝えしました。

まとめ
・先に聞く側に回る
・相手の話に評価や批判をしない
・聞く側の態度、リアクションなども大切

次回は「運がいい人」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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073.なんのために働くのか?

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「なんのために働くのか」についてお話しします。

「自分は何のために働いているのか」「どこに向かってビジネスしているのか」社長や個人事業主だけでなく、会社員という立場の方も、是非一度問いただしてみてください。

「自分はなぜ働いているか」を意識し、自分の「あり方」の再確認が大切です。

前回「火花が散る瞬間」についてお話ししましたが、仕事をする上で、どこに注力したらいいかも「意識」することで明確になります。

もちろん利益を出すことは大事です。

では、利益が出た先で、どういったことを叶えたい?
あなたのビジネスや会社では何がミッションなのか?

ということです。

ただ「お金持ちになりたい」、「たくさんお金を稼ぎたい」だけでは、企業としても個人としても魅力的ではありませんね。

なぜやるのか?(WHY)が大事です。
発信軸を定める感覚にも近いですね。

TwitterなどのSNSでも、発信軸ないとぶれてしまいます。

なぜやるのか?
なんのためにやるのか?

ミッションを定めましょう。

弊社「こえラボ」の軸は「音声メディアをもっと広めていきたい」ということ。

発信の手段としての「音声メディア」を活用しきれてない人が多いからです。

音声メディアで発信をするメリットはいろいろあります。

例えば

・制作するにしても音声だけなので気楽に収録できる
・衣装や場所、背景なども気にしなくて良い
・顔出しNGの人も可能
・音声により、感情やニュアンスも伝わりやすい
・動画や文章に比べ、編集。加工が容易
・コスパよく制作できる

メリットが多いのに、まだ音声メディアを活用しきれてない人が多いのです。
ポッドキャストを始めるのとTwitterを始めるのではハードルの感じ方が、違いますよね?

世の中のビジネスマンたちが、Twitterを始める感覚で、音声メディアも始められるように、集客の手段になるように、今後もポッドキャストに関する情報を発信していきたいです。

あり方は試行錯誤の中で変わってもいいと思っています。

「なんのために働くのか」と、自分なりのミッションやあり方に意識してみてください。

まとめ
・「自分はなぜ働いているか」を意識し、自分の「あり方」の再確認が大切
・「なぜやるのか」「なんのためにやるのか」を意識する
・あり方は試行錯誤の中で変わっても大丈夫

次回は「話が伝わらない理由」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

 

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