034.いつもと違う選択をしてみる

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。

前の回で「ブレインロック(思い込み)」があなたの可能性を狭めてしまう可能性があることをお話ししました。

では、どうやってブレインロックを外せばいいのでしょうか?
今回は「ブレインロックの外し方」についてお話しをしていきます。

それはズバリ、「命綱を付けて、怖い方に飛び込んでみる!」です。

「起業」などの大きな挑戦をする際に、なんの準備もしないで飛び込むのは危険です。
大きな挑戦の準備段階として、自分の許容範囲内で、小さなことでも出来ることから挑戦していくのがポイントです。

日常生活で何かを選ぶ場面において、ついつい「いつもの選択」や「常識的な選択(常識だと信じている)」を選んでしまいますよね。

ここは試しにいつもと違う方を選んでみてください。

例えばランチに行き、メニューを選ぶ場面で、「いつもは選ばないメニューをあえて選んでみる」など簡単な選択から変えてみましょう。

いつもと違う選択を繰り返すことで、ブレインロックを外すことに慣れていくはずです。

その中で失敗もあると思いますが、そこで大きな「学び」を得られるかもしれません。

小さなことでも「挑戦」をしたことが「自信」に繋がるのです。
実践の場でも発言できるようになり、説得力も増します。

この小さな積み重ねが、大きな挑戦をする際にブレインロックを外すための「命綱」になるのです。

普段と違う選択をしたり、色々なことに挑戦したりするには、ある程度の「余裕」を持っておくことが大切です。

時間的・金銭的・心理的余裕があるからこそ、挑戦しやすい状況が生まれます。

いざという時になったら自然にブレインロックを外せるように、日常生活から「いつもと違う選択」をしてみてください。

まとめ

・自分の許容範囲内で、できることから挑戦する
・日常の小さなことから、「いつもと違う選択」をしてみる
・いつもと違う選択をするために、ある程度の「余裕」が必要

次回は「余裕を持つこと」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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033.ブレインロックはあなたの邪魔をしている

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「ブレインロックのデメリット」についてお話しをしていきます。

ブレインロックは「思い込み」ということを話しました。
誰でもブレインロックを持っていますが、なにが問題(生活におけるデメリット)になるのでしょうか。

ブレインロックがかかった状態は、自分が思い込んでいることしか受け入れられない状態であるため、偏ったモノの見方しかできなくなります。

モノの見方が偏ると、視野が狭くなり、可能性も広がりません。
あなたが挑戦しようとしていることに関しても大きな妨げになります。

これからの時代を生きていくために、何事も「挑戦」が大切。

他者との優位性を出すためにも、様々な角度から物事を捉え、柔軟に対応していく力が必要なのです。

挑戦するためには、自分が目指している人に

「どんな経験をしたのか?」
「どんなことに苦労したのか?」

など、話を聞いてみることで考え方が広がるでしょう。

誰かが通った道だとしても、少人数しか通っていない道を通るのは不安ですよね。
「〇〇すべき」と決めつけていると、ますます通れなくなってしまいます。

「こんな可能性があるのでは?」と考えながら試行錯誤し、時には思い切って飛び込むことで、新しい道が開けていきます。

今回ブレインロックのデメリットを知ることで、今後何かに挑戦する場合は、従来の凝り固った考えに縛られず、意識的にブレインロックを外していきましょう。

あなたの挑戦を妨げるブレインロックを思い切って外すことで、「柔軟性」が養われ、可能性が広がっていきますよ。

いますぐブレインロックを外し、どんどん挑戦していきましょう!

まとめ
・ブレインロックがかかった状態だと、偏ったモノの見方しかできず、視野が狭くなり可能性が広がらない
・ブレインロックを外すことで、柔軟な考え方ができ、視野が広くなり、挑戦しやすくなる

次回は「ブレインロックの外し方」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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032.思考を狭める「ブレインロック」

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「ブレインロックとはなにか」についてお話しをしていきます。

「ブレインロック」とは、自分自身や周りの環境から生み出される「思い込み」や「暗示」のことです。

例えば

・男らしく弱みを見せるな、根性を見せなさい
・女らしくおしとやかに、人には優しくしなさい

などの固定概念も「ブレインロック」でしょう。

誰しも、大なり小なりブレインロックを持っています。

「ブレインロックを持っている」という自覚をして、柔軟に物事を考えながら新しい発想を生み出していくことがとても大切です。

仕事や働き方に関すると、

・会社員は最も安定した働き方だ
・職業は公務員の方が安心
・勤める企業は「大企業」のほうが良い

と考える方も多いはずです。
それは、日本の大多数が会社員だからですね。

あなたが会社員の状態から「起業する」「フリーランスになる」と、誰かに相談するとします。
反対するとしたら誰でしょうか?

きっと起業したことのない親や友人は、自分の経験の範囲内でしかアドバイスはできないためネガティブな意見をするでしょう。

もしアドバイスを求めるなら、起業経験があって、成功・失敗した人それぞれに話を聞くことをおすすめします。

「起業に関する書籍」も起業に関する知識やノウハウが詰まっているので有効です。
最近ではインターネットにも無料の情報が溢れています。
情報が多い分、「本質」を見抜く力が必要になるのです。

自分に必要な情報を見抜き、ブレインロックを外すための「情報」を選びましょう。

脳では毎回「思考」をするより、「思考パターン」を作る方がエネルギーの消費を抑えられるといわれています。

脳は楽をしたがり、大変だと感じる作業は嫌がる傾向があります。
しかし、「このパターンではこう動こう」と決めておくことで、スムーズに行動できるようになるのです。

自分の考えをまとめる際は、
「この考えは本当に正しいのか?」
「ブレインロックを持っていないか?」

と自分に問いかけ、思い込みの枠であるブレインロックを外す練習をしてみてください。

まとめ

・ブレインロックとは自分で抱えている「思い込み」や「暗示」のこと
・自分が挑戦しようとしていることに対してアドバイスを貰うなら、身近な未経験者ではなく、複数の経験者に聞く
・「思考パターン」を作り、エネルギー消費を抑えて行動しよう

次回は「ブレインロックのデメリット」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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