054.反応を見ながら自分をアピールしよう

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「プレゼンテーション能力を磨く」についてお話しします。

プレゼンテーションと聞くと「発表する」というイメージがありますが、「自分を表現する」ことにフォーカスしてみましょう。今回は「どう表現したら、相手に伝わるか」について深堀りしていきます。

プレゼンテーションで重要なのは「伝えたいことを明確にする」ことです。

話が急に変わったり、テーマの本質から外れると、相手は大切な情報を得ることができません。要点を絞って伝えることを心がけましょう。

また、感情に訴えることも一考です。反応を見ながら共感できる内容を盛り込むことで親近感がわき、相手との距離が縮まります。さらに、相手の関心や興味を考慮して質疑応答の時間を設け、話を掘り下げるといいですね。

会社員時代に営業を経験したあまねさんは、「相手をよく観察する」ことを大切にされていたそうです。

営業では商品の資料を見て説明する方が多いと思いますが、むしろ相手の声によく耳を傾け、表情やしぐさなどで反応を読み取ることが大切です。

その上で「引き下がろうかな?」「いや、攻めてみようかな?」と判断したと話していました。「5分しか時間がない」と前置きしていたお客さんでも、興味がありそうなワードを盛り込むと、30分以上も時間を割いてもらえたそうです。

プレゼンテーションでは一方的にならず、相手の言動をよく観察しながら臨機応変に対応していきましょう。

まとめ
・プレゼンテーションでは「伝えたいことを明確にする」ことが大切
・感情に訴える内容を盛り込むことで、共感される
・相手の声を聞き、反応を読み取る

次回は「ゼロイチからの強み・価値観発見セミナー」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス

053.小さな挑戦が自分を変える

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「自分の殻を破る」についてお話しします。

前回の「強みを見つけて活かす」では、いろんなことに挑戦しましょうと伝えました。
ただ「自分にはできない」「失敗しないか不安」とネガティブに考え、なかなか挑戦できない人もいると思います。

もし「自分なんて」と謙虚に考えているとしたら、あらゆる可能性を抑え込んでしまいます。せっかくのチャンスを手放すのは、非常にもったいないことです。

まずは小さなことから勇気を出して挑戦してみましょう。

消極的に考えるのではなく、挑戦して失敗するリスクをいろいろ想定してみてください。どんなリスクなのか、それが許容範囲であればどんどんチャレンジしてみることです。それこそが自分の殻を破る必要条件となります。

他の人が成し遂げた事も、自分にだってできる可能性があると考えましょう。思考や発想をプラスに変えることが成功への鍵となるのです。

2021年は東京五輪が開催され、さまざまな選手が世界記録を塗り替えました。他の選手がすぐ、その記録に追いつくことがありますよね。
これは、記録更新の事実を目の当たりにして、自分にもできるというポジティブな発想を抱くからです。

とにかく、小さなところから挑戦し、自分の壁を突破できるようトライしてみてください。

まとめ
・ネガティブな考え、謙虚さからチャンスを逃す
・勇気を出し、小さなことから挑戦する
・他の人の達成が自分への可能性を広げる

次回は「プレゼンテーション能力を磨く」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#小さな挑戦 #可能性 #sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス

052.自分の強みを発掘するコツ

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「強みを見つけて活かすコツ」についてお話しします。

よく「強みを活かしてビジネスをしましょう!」と聞きますが、あなたは自分の強みを活かせていますか?

実は、「自分の強みが分からない」という方は非常に多いです。
自分にとって自然で当たり前だからこそ、強みに気づけません。

「他人からの評価」を参考にして強みを見つけましょう。
人とのコミュニケーションで、自分の強みとは何かを聞いてみるのもいいですね。

さらに、「挑戦」することで強みを見いだし、発揮することができます。
強みを活かすため、1つのことだけにとらわれず、、さまざまな経験により、比較検討することも大事です。そこで何が得意か、好きなのかも判断できるようになります。

経験してこそ、強みを発揮することができるのです。チャンスだと思えることがあれば、是非積極的に挑戦して、強みを引き出していきましょう。

思いのほかうまくいき、楽しいと感じることもあるはずです。

無理に弱みを補おうとする必要はありません。

強みにフォーカスする方が、自分の力を最大限に発揮することができます。
今までの固定観念を変え、「強み」をよりアピールして人生に活かしていきましょう。

まとめ
・強みは「他人からの評価」で見つかることもある
・積極的に挑戦して強みを見つけよう
・強みにフォーカスさせ、自分の力を最大限に活かそう
次回は「自分の殻を破る」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#強み #sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス

051.人との関わりが「言語力」を上げる

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「言語力の鍛え方」についてお話しします。

前回は「的確に質問する」というテーマでした。
良い質問をするためには、言語力を鍛えることが重要です。
そのために言葉を声に出して発することが基本となります。

最近あなたは、人と会って話していますか?
対面で会う機会が減ったという方は多いと思いますが、オンライン上での会議や打ち合わせは増えたのではないでしょうか。

言語力は、人と多く話すことで鍛えることができます。できるだけ言葉を発する時間をつくり、相手が理解しているかを意識して話しましょう。

自分の思いを相手に100パーセント伝えるのはなかなか困難です。相手の応答や表情、雰囲気などを観察して伝わらなかった表現はないか、単語の意味を理解してもらえたかなどを意識することが大切です。

そうすることで会話が一方的にならず、円滑なコミュニケーションを取れる力が身に付いていきます。

語彙力を増やすには、読書や新しい人と関わりを持つことも大切です。
さらに、得た知識などを言葉としてアウトプットすることにより、豊富な表現力が養われます。

一日の出来事を振り返って、日記にしたリブログに書くことも良いでしょう。
また、家族や友人に自分の思いを話すことで、表現の仕方や語彙力、要約力なども備わります。自分自身の価値を十分伝えるため、言語力を鍛えていきましょう。

まとめ
・言語力を鍛えるためには「言葉を発する」ことがポイント
・相手の応答や表情、雰囲気などを観察しながらやり取りしよう
・日記やブログに書くことで語彙力が上がる

次回は「強みを活かす」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#言語力 #観察 #sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス

050.質問力を鍛えよう

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。

今回で『聴くチカラ』は50回を迎えました!
リスナーの皆様には大変感謝しております。ありがとうございます!

50回目のテーマは「的確に質問をするには?」についてお話しします。

質問する時のポイントは「質問された相手が、迷わず答えられる」ように聞くことです。

ざっくりと「最近はどうですか?」と聞くより、「今、対面で合うことが難しくなっていますが、ビジネスへの影響は大きいですか?」
と的を絞った質問をすると相手は答えやすくなります。

そして、相手との距離感や関係性によっても話せる内容が変わってきます。

いきなり核心に触れるような質問をしても、関係性ができていない相手では答えづらい場合があります。
関係が浅い相手との会話では、まずお互いのことを知り、徐々に関係性を築いていきましょう。

相手から話を引き出したい時は、

・質問しようと思ったきっかけ
・話の背景や理由

などを端的に伝えることで、質問の意図が分かり、答えやすくなります。

一方的に質問するばかりでも、相手は困ってしまうでしょう。
知識を得るだけでは、対等な関係性を構築できたとは言えません。

質問は会話の流れも重要なため、前後の質問との関連性も大切にしていきましょう。話の内容が急に変わってしまうと「今までの話はなんだったのだろう?」と相手をがっかりさせる可能性があります。

話をよく聞き、しっかり間を取ることも大切です。
考える時間、思考を練る時間を取ることで、相手の思考を導き、答えをまとめるまでの時間をつくることができます。

人にはそれぞれ話し方にスピードがあるので、相手のペースに合わせ心地よく答えられるよう、工夫しながら質問するよう心がけてみてください。

まとめ
・質問された相手が、迷わず答えられるような質問をする
・質問では前後の会話の流れを意識することも大切
・しっかり間を取り、相手の答えをまとめる時間をつくる

次回は「言語力の鍛え方」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#質問力 # #sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス

049.構造を知ることは本質を知ること

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「物事の構造を理解する」についてお話しします。

あなたは物事の「構造」ついて考えたことがありますか?

売上を伸ばすための「構造」をビジネスで例えるならば
・買う側が、サービスや商品に対して支払った代金以上の価値を感じ
・サービスや商品の提供側は、製作にかかった原価よりも、高く売れる

このような「構造」を知っておくことで、お互いに満足度の高い売買の仕組みが理解できます。

買う側の立場で価格を考えてみると、サービスや商品の価値や相場観に合っているかを考え、価格を下げるなどの改善により、新たな顧客の購入の可能性が出てくるのです。

単に価格を下げるだけでは、原価との差がなくなるか、原価より安くなってしまうので、提供を続けることが難しくなっていきます。

買う側にとって、いかに価値を高く感じてもらえるかの工夫が大切。
購入者側が「思ってもみなかった価値」を提示することがポイントになってきます。

提供側としては、原価をいかに下げるかがポイントです。

現代では優れたITテクノロジーにより、原価を下げても同じものを大量に作ることが可能です。

例えば、対面講座では、場所や移動にコストがかかります。
オンライン講座を開催することでコストを最小限に抑えることができます。

このように売上拡大に関しても、「構造」で考えれば、なにを具体的
に取り組めばよいかが見えてくるのです。

構造を知ることで本質を理解し、どの部分を改善すると成果が出るのかが明確になります。是非ご自分のビジネスにご活用ください!

まとめ
・ビジネスの構造を知ることで、売買の仕組みが理解できる
・買う側が「思ってもみなかった価値」を提示する。提供側は「原価をいかに下げるか」がポイント
・構造を知ることで「どの部分を改善すると成果が出るのか」が明確になる

次回は「的確に質問をするには?」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#ビジネスの構造 #本質 #sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス

048.実行力を身につけ「仕組み化」するコツ

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「実行力を身につける」についてお話しします。

あなたは目標などを実行に移すことは得意ですか?

実行の原動力としては

・ワクワクするポジティブな力
・焦りなどのネガティブな力

の両方があると思います。

ポジティブな原動力によって行動する場合は、ゲーム的要素を取り入れることがポイントです。
ワクワクするような将来の報酬目標を決めると、ゲーム的要素で楽しみながら取り組むことができるようになります。

ネガティブな原動力によって行動する場合は、「このままの状態が続くと、今よりも悪い未来になるか」とリアルな想像をすることで行動せざるを得ない状態になるはずです。

本気で悪い状態から抜け出したいと思えば、実行の原動力へとつながります。

前回の「時代の変化」にも通じるでしょう。
「変化する社会にビジネスモデルを合わせていかなければ衰退してしまう。それは嫌だから行動しなければ」とネガティブな原動力から行動するということです。。

しかし、自分の意志だけで実行するのは難しいですね。
1人では難しいと感じる場合は「仕組み化」をして実行できる環境を整えましょう。

この番組も、あまねさんがいることで収録日までにはしっかりネタを揃え、話す準備ができています。

目標に向かって一緒に実行してくれる仲間はとても貴重な存在です。

少しでも良い方法だと思えば、まずは取り組んでみるという姿勢が大切です。この番組も実験的に開始し、改善を重ねながら配信をしています。

行動の積み重ねが人生です。ぜひ、楽しく毎日の行動を積み上げてみてください。

まとめ
・実行の原動力は「ポジティブな力」と「ネガティブな力」がある
・1人で実行できない場合は「仕組み化」できる環境を整えよう
・まずは取り組んでみる! 行動の積み重ねが人生

 

次回は「物事の構造を理解する」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#仕組み化 #行動 #sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス

047.時代の波に乗る方法

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「時代の変化」についてお話しします。

あなたは時代の変化が激しいと感じますか?

変化が激しいと感じるのは、情報伝達スピードが関係しています。
インターネットが普及し、世界中どこにいても情報を受け取れるようになりました。さらに、個人が簡単に情報発信することもできます。

時代の変化を恐れる方もいるはずです。
しかし、一方で、周りではどんどん変化を取り入れています。

「変化しない=現状維持」ではありません。

変化を受け入れることで、時代に合ったビジネスができます。

変化を受け入れなかった場合は衰退していく可能性が高いのです。

衰退しないためには「余裕」を持つことがポイントです。
以前もお話ししましたが、「時間的余裕」
「金銭的余裕」「精神的余裕」などをできるだけ意識してください。

目の前のことだけに対応していると、時代の変化に対応できなくなります。ある程度、余裕を持ち、時間を未来のための投資に使う努力をしていきましょう。

そして、将来を見据えて行動する時間割引率の考えも大切です。
1年後、10年後、数十年後を見据えて、どんな行動をするのかを考えることで、時代の変化に対応できるようになります。

まとめ
・「変化しない=現状維持」ではない
・衰退しないためにも「余裕」を持つことが大切
・将来を見据えた行動が時代の変化に対応できる力になる

次回は「実行力を身につける」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#時代の変化 #余裕 #sns集客 #経営者 #経営 #ビジネス

046.「情報」のメリット・デメリット

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「情報収集活用」についてお話しします。

情報を知っているか知らないかでは、行動に差が出る場合があります。
情報があれば先を見通せたり、人間関係を築きやすくなったり、お金も稼ぐことができます。

まずはどんな情報にも、価値があると認識しましょう。
あなたが当たり前に知っている情報でも「ほしい」と思っている方がいる場合があります。その方にとっては、価値ある情報となり得るのです。

世の中には「新しいアイディア」のような商品、サービスがあります。しかし、多くは過去の経験や知識を組み合わせたもので、全く新しいものとは言えません。

ビジネスにとって情報とは、非常に重要なのです。

では、どのように情報を得たら良いのでしょうか。
新聞、TV、ラジオ、SNS、ネットの記事など、現代では情報が溢れ、精査するのも難しい場合があります。

多くは発信者の視点で語られていることが多く、情報に偏りが出ている場合があります。

そんな時は、複数の情報を見極め、比べてみましょう。
発信元を辿ることで、正確な情報を得ることができます。

誤った情報を鵜呑みにするのは危険です。
しっかりと精査し、信用できると判断してから使っていくようにしましょう。

まとめ
・情報を知っているか知らないかでは、行動に差が出る
・「新しいアイディア」に見える商品でも、多くは過去の経験や知識を組み合わせたもの
・複数の情報を見比べ、しっかり精査しよう

次回は「時代の変化」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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#アイデア #情報 #コミュニティ #経営者 #経営 #ビジネス

045.「思いやり」が人間関係構築の鍵

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「人間関係の作り方」についてお話しします。

ビジネスの世界では、1人でできることが限られます。
仕事を広げるためにも人間関係を作り上げ、仲間と協力し「助け合い」をしていくことが重要です。

助け合いとは積極的に相手を助け、相手からの助けにも躊躇なく応じることです。特に苦手な分野を助け合うことから、Win-Winの関係をつくることもできるのです。

そのためには、相手は何が得意なのか、どんな事を考えているのかをヒアリングしましょう。相手を知るために『聴くチカラ』が必要になります。

相手とのコミュニケーションで特に大切なポイントは「お互いは全く違う存在である」と認識することです。

お互いの考えは、一致するとは限りません。経験や感性が違うことを認識しないと話が噛み合わなくなっていきます。

次に「伝え方」を気をつける必要があります。

思ったこと全てをストレートに伝えると、相手を傷つけてしまう可能性があります。相手の状況や考え方も考慮しながら、自分の思いを伝える努力をしましょう。

相手を思いやりながらコミュニケーションを取り、信頼関係が築けるような伝え方を心がけてみてください。

まとめ
・積極的にお互い助け合うことでWin-Winな関係が生まれる
・「自分と相手は全く違うということを認識する」ことが大切
・相手を思いやるコミュニケーションを心がけよう

次回は「情報収集活用」について深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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