041.信頼は連鎖する

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。
今回は「周りの人を信頼する」についてお話しします。

素直に誤りを認められない原因として「周りを信頼できていない」可能性があります。

相手が信頼できる人か判断するためのポイントは、伝聞情報を信じないことです。

人を介して得た情報は、伝言ゲームのように誤った内容で伝わることがあります。
得た情報が信頼できるか判断する際は、人が誰かから聞いた情報よりも、自分が人と話して得た情報を信じるようにしましょう。

相手が信頼できる行動をとったら信頼する。
相手が自分を裏切った場合はその人を信頼することをやめる。

この繰り返しで、信頼関係が積み上がっていきます。

相手の考え方をしっかり把握するために、ヒアリング力(聴くチカラ)が大切です。
自分にとって望ましいことがあればしっかり伝え、相手の言葉や行動は、注意深く観察しましょう。

相手が何を考えているのかを知れば、余計な誤解は生まれません。

信頼できる相手かを見極めるポイントは以下の通りです。

・相手が複数のコミュニティで良好な友人関係を築いている
・相手が複数のコミュニティの友人に対して、分け隔てなく付き合っている

相手のことを知るためには、小さな仕事を一緒にこなしたり、プロジェクトを組んだりしてみることがおすすめです。

まとめ
・自分が直接話して得た情報を信じる
・相手の考え方を把握するために「聴くチカラ」が大切
・コミュニティ内で他者との関係性をチェックして相手を見極める

次回は「やる気について」を深掘りしてお話しします。
お楽しみに!

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