016.貢献で信頼を得る

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。

今回は「リーダーとして信頼を得るには」についてお話をしていきます。

信頼関係とはメンバーとの相対的な関係によって決まります。

信頼関係を築いていくためには、まずは自分から貢献することが大切です。
自分から相手に貢献することで、相手からは「お返しがしたい」心理が働きます。

あまねさんはチームで仕事をする際、メンバーが時間的にできない部分を補っているそうです。これはまさに「貢献」ですよね。

貢献の仕方にも様々な種類があり、

・お金
・知識
・ノウハウ
・技術
・労働力
・人脈

などが挙げられます。

無理に貢献するのではなく、まずは自分が提供できることから貢献することを意識してください。

貢献するばかりではなく、あなたの「たたずまい」や雰囲気も重要な要素になります。
挙動不審な様子が見られたり、自信のない経営者では、相手が不安になってしまいますよね。

一方で、高圧的にリーダーシップを取ろうとする人もいますが、あまりおすすめできません。そのような組織では、なかなか信頼関係が生まれないからです。

信頼を得るためには、まず相手と相対的な関係で自分から貢献し、落ちついた雰囲気を醸し出していきましょう。

「スマイル0円」というキャッチコピーが合ったように、実は「笑顔」ですら貢献として提供することができます。
あなたが笑顔でいることで、周りを幸せにし、良い循環が生まれるのです。

些細なことでも良いので、自分から積極的に貢献し、信頼関係を築いていくことが大切です。

まとめ

・信頼関係を得るには、まず自分から貢献することが重要。
・知識、ノウハウ、技術、労働力、人脈などで、貢献でき、「笑顔」ですら貢献につながる。

次回は「リーダーの役割」についてお話しします。
お楽しみに!

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