015.リーダーシップをとるメリット

こんにちは!「こえラボ」の岡田です。

今回は「リーダーシップを取ろう」についてお話をしていきます。

あなたは現在、リーダーシップをとっていますか?

あまねさんはリーダーシップをとるのが得意なタイプのようで、仲間と仕事をしながら指揮しているとお話しされていました。

経営者は主体的になる場面が多いと思いますが、積極的にリーダシップをとることは非常にメリットが大きいです。

例えば、私はマンションの理事長を経験した時期がありました。
理事長という役割として、話し合いの場になると会議の方向性を自分でコントロールすることが可能になります。

議題の選定や、話の方向性、意見の聴き方などをリーダーが決めるため、自分の意見を取り入れやすいというメリットがありました。

もちろん独断で決めることはできませんが、方向を打ち出すことは可能です。

リーダーになる事ができない場合でも、小さなグループ内で主体的になることはできます。
世の中でも、ルールに従う立場より、決められる立場の方が強いのです。

会社員の場合は上司に従うことがどうしても多いため、言われたことをやっているのが楽だと思ってしまう方がいると思います。

あまねさんは会社員時代、上司との関係に窮屈さを感じていたと話していました。

会社員の場合でも、自分から働きかけることでその場をコントロールする体験ができるのです。

例えば、オンライン会議の際、初対面でなかなか話し始められないことがあると思います。まずは、最初に話を切り出してみたり、場を仕切るという経験からスタートしてみると良いでしょう。

どのような場でも自分が「主体的」になることを意識することを心がけることが大切です。

まとめ

・主体的に行動することによって、場をコントロールすることが可能
・方向性を促すことで得られるメリットは大きくなる

次回は「リーダーとして信頼を得るには」についてお話しします。
お楽しみに!

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